楽曲情報
BPM : 201
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歌詞
黄昏に溶けた僕の目が
あなたの歩幅を撫でている
乾いた地面すら心を蝕んでいく
彩りに満ちた風景が
眩い祝福に照らされる
指先の光ですら
まるで神様みたいね
光る星々に照らされて
真似事で詩を書いていた
背伸びした言葉たちが宙に浮いている
無彩色染みた風景に
眩いよすがを見ようとした
微睡みに霞んでいて
何も見えなかったけど
創作じゃ為し得ない
祝福なんてないのに
アバンチュールに溺れて悪夢を見てる
神様なんていないんだ
全部描いた理屈だった
あなたの詞すら憎いのは
僕の弱さだろ
これから何度感じたって
一生見つからないんだ
僕の眼が
濁っているから
盗作じゃ為し得ない
芸術なんてないのに
それでも、あなたの詞は奇麗でしょうか
神様なんていないんだ
全部夢と詭弁だった
あなたの辞すら
痛いのは僕の弱さだろ
これから何度思ったって
絶対僕は治らないんだ
その声が
笑っているから
神様なんていないんだ
それでも僕は信じたんだ
解っていたんだよ
腐っても僕は僕だから
これでも信念はあった
あなたの走馬灯はきっと
その顔も
その指も光ってる
神様なんていなかった
それでも僕は知っていたんだ
あなたの詞には
宿っているものがあることを
神様なんていないんだ
でも僕には確かにあるんだ
その心
僕はもう判っていたんだ

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